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    BLUE RIDGE NUMERICSがCFDESIGN 2011を発表、
    24時間で他の物理的およびデジタルな方法よりもより多くのことを実行

    CFdesign 2011がCADに統合された初めてのデザインスタディオートメーションを提供

    CFdesign 2011米国バージニア州シャーロッツビル - 2010年9月1日: upfront CFDソフトウェアのリーダー企業であるBlue Ridge Numerics社は、本日、CFdesign 2011のリリースを発表しました。ユーザーは、カスタマーポータルサイトから本ソフトウェアをダウンロードすることができます。CFdesign 2011では、24時間以内で他の方法より多くのことを成し遂げるために、新しい機能や大幅な拡張機能を装備しました。CFdesign 2011の高度に自動化された流体の流れや温度の管理による意思決定プロセスによって、設計性能の全体像を十分に把握できず、コストや時間のかかる物理的なテスト方法に対する効果的な設計案を提供します。CFdesign 2011は既存の人員やネットワークリソースをより活用することで、エンジニアリング企業に競合優位な地位を獲得し、重要な成長を継続できるようなプラットフォームを提供します。

    新しいCFdesign 2011のコラボレーションツールは、現場とグローバルなチームとを効果的に結びつけます。ナレッジ共有フィーチャーは、初心者から熟練者まで、チームメンバーの要望に応じて利用可能で、個々の要求に十分対応できる流れや温度の管理ツールを利用することができます。

    CFdesign 2011を利用することで、エンジニアリングチームは、設計性能のフィードバックを迅速に得ることが可能となり、革新的製品へのダイレクトパスを提供します。構想から検証まで、一度で正しい設計を行うことが可能です。CFdesign 2011は他の物理的およびデジタル的な方法よりも短時間でエンジニアが必要なものをより多く提供します。

    「CFdesign 2011は、設計エンジニアが成功するために必要なツールを含め、クラス最高のCFDソフトウェアと企業全体の成功を支援する高機能なソフトウェアプラットフォームを提供できたことで、われわれの公約を果たせました。」と弊社のプロダクトマネージャDerrek Cooperは述べています。「われわれは、これまでより24時間でさらに多くのことを成し遂げるための支援をするために、メッシュ作成前にプレビューができる自動メッシュサイジング、デザインスタディオートメーションのツール群、モデル主体のワークフロー、ウェブベースのコラボレーションなどを包含した機能を提供します。CFdesign 2011は、エンジニアが理解する範囲を広げるだけでなく、設計プロセスを短縮するための支援をします。エンジニアは、高品質で革新的な製品につながる追加のシミュレーションを実行するために、さらに時間を必要とすることはありません。」


    CFdesign 2011の主な特徴:

    1 クリックシミュレーション
    CFdesign 2011で新しく追加されたツールとして、CADエンティティグループやデザインスタディ・ルールがあり、これらは1クリックでシミュレーション設定を行うことを実現し、すべてのエンジニアがシミュレーションを活用するための利用範囲を広げます。
    • CADエンティティグループ
      指定されたパーツやサーフェースのグループは、CADシステム内の新しいCFdesignツールバーを使って作成することができます。それらは、設定の指示やデザインスタディの構築を自動化する便利な機能を提供します。

    • デザインスタディ・ルール
      CADパート名、CAD材料名またはCADエンティティグループを使ってCFdesign設定を自動ルール化できます。1クリックシミュレーションの機能を使用する場合、CADコンポーネントでしばしば繰り返される設定が自動化されます。 デザインスタディの自動化
      CADに統合されたデザインスタディ・ビルダーやデザインスタディのテンプレートなど、いくつかの新しい機能により、エンジニアはInventor、Pro/ENGINEER、SolidWorksで複数のデザインスタディを設定するときに、同じプロセスを何度も繰り返すことを回避できるようになります。

      • デザインスタディ・ビルダー
        CADシステムのデザインテーブルから直接コントロールされるデザインバリエーションと同様に、材料、流れ、温度条件までの複数パラメータの変化を考慮した強力な自動化ツールです。

      • デザインスタディ・テンプレート
        解析設定プロセスをテンプレートとして保存することで、設計グループが標準プロセスを定義する際に利用することができ、毎回要求される「繰り返し」を低減できます。 リモート計算&モバイル通知
        CFdesign 2011は、既存のネットワークにあるすべてのコンピュータのリソースを使って、複数のデザインスタディ・プロセスを簡単に実行できるように開発されています。新しいリモート計算マネージャは、複数のワークステーションに対して計算ジョブを割り当てたり、計算量を設定したりすることができます。また、シミュレーションの開始や終了時にテキストメッセージやEメールで通知するとともに、状況に適した解決策を提供します。

        • リモート計算
          ネットワーク上のすべてのコンピュータへのアクセスを自由に行えることによって柔軟性を提供し、一元管理された情報から複数のシナリオを実行することができるCFdesignオートメーション機能の重要な部分です。

        • モバイル通知
          デザインスタディの計算進捗状況を知らせるためにeメールまたはテキストメッセージで通知を送信することができます。 チーム環境
          新しいワークフローやコラボレーション機能は、すべてのプロジェクトに携わるチームが増えることと同等です。CFdesignの強力な3Dビューワーはウェブブラウザで稼働するため、たとえCFdesignのライセンスがなくても、シミュレーション結果を誰でも評価することができます。

          • モデル重視のワークフロー
            モデルのすべての機能に直接アクセスすることと同様に、画面サイズを最大限に利用することができるCFdesignワークフローの心臓部です。これは、ワークフローの中断を減らし、チーム全体の使い易さを向上させます。

          • 材料ライブラリ管理
            標準材料ライブラリのアイテムが2倍に増えました。最新のLED材料と同様に標準内部ファン、顧客から要求のあった流体や固体などの新しい材料が追加されています。材料は、必要に応じて、検索、分類、タグ付けなどを行うことができ、材料データベースは他のメンバーと共有することも可能です。

          • 次世代自動メッシュサイジング
            既存の強力な自動メッシュザイジングの拡張。これらの改善オプションは、サーフェースメッシュを実行前にプレビューするだけでなく、隙間などの重要な領域でのメッシュを強化しています。

          • ウェブベースのコラボレーション
            カスタマーポータルは、設計チームだけでなく、許可された外部の組織全体で結果データを安全に共有・閲覧することができます。

          • ウェブブラウザを利用した3Dビューワー
            CFdesign 3D ビューワーは、アドオン機能として標準ウェブブラウザで稼働するように開発されています。これは、コラボレーションやナレッジ共有のために、シミュレーション結果を表示する3Dビューワープログラムをダウンロードして、インストールする手間を省きます。 ディシジョンセンター
            CFdesign 2011を利用すると、設計性能をさらに向上させるために必要なデータを抽出することができます。サーマルテストカメラで撮影したような新しい温度イメージのビジュアリゼーションや各性能データの出力オプションは、すでに強力なツールとして追加されています。

            • 結果の解釈とビジュアリゼーション
              最適な設計案を特定することがさらに簡単になりました。多くのデータを選別・分類することや、とても簡単な方法で提示することは、デザインスタディ環境の核心部分です。新しい温度イメージのビジュアリゼーションとともに、ディシジョンセンターでは、ファン動作点やジャンクション温度の表示など非常に多くの改善がビジュアリゼーションツール群に施されています。
              CFdesign 2011のオンラインリソースセンターでは、有益なビデオやデモの依頼フォームをwww.cfdesign.com/2011にてご用意しています。


              お問い合わせ
              マーケティング部
              CFdesignジャパン株式会社 TEL: 03-4530-3809