CADのデータを活用

  • 単一のモデリング環境:SpaceClaim
  • 自動流体ボリューム作成および内部流体ボリューム生成
  • CAD環境の表示属性、部品名等の共有化
  • デザインスタディマネージャ
  • 組み込みシミュレーションのすべての利点を制限なく利用可能

ジオメトリツール

  • 微小オブジェクトの削除
  • エッジのマージ
  • 内部流体ボリューム生成
  • 領域のサイズおよび位置設定ツールによる外部流体ボリューム作成

サポートバージョン

  • SpaceClaim: 2009, 2009+, 2010

 

 
 

CFdesign for SpaceClaim

現在市場にあふれるあらゆるCFDツールは、利用されているCADツールとの統合を強調したものばかりです。 また、CFDプログラムをCAD環境に組み込むという形だけで優位性をアピールするものもあります。 CFdesignでは単にこれらのセールストークを繰り返すだけにとどまらず、SpaceClaimとCFdesignがどのように統合され、設計エンジニアがマルチシナリオのデザインスタディを実施するために必要なCADドリブンシミュレーションツールとなるかを実証し、ご理解いただけるように説明します。

CFdesignは2007年にSpaceClaimソフトウェアパートナーの認証を受けました。市場の要求に応じて、SpaceClaimモデルを他の主要CADツールと同様にCFdesignに直接読み込むことができる機能を開拓してきました。 現在、SpaceClaimのお客様は、ジオメトリをエクスポートしたり過度に簡略化したりすることなく、流体または伝熱のデザインスタディをすぐに始めることができるため、プロセスがシームレスになります。 お客様のためになるソリューションが弊社に存在する証拠は、CFdesign for SpaceClaimを使用している企業と、そのプロセスを見れば明らかです。


CFdesign for SpaceClaimの成功事例

Air Products plc
Sellafield Ltd
Aqua Logic

UCT Coatings
British Sky Broadcasting Ltd